2026年11月3日文化の日、この1週間ご予約お待ちしております&店主のバカンスイタリア編その⑦最終地ボローニャへ

ご予約は08091074087までお願いします。メールはwinetoate.enshou*gmail.comです。*は@にしてくださいね。

基本的に日曜祝日は定休日ですが、応相談します。とにかくご連絡くださいませ!!!

初めましてな方は食材の仕込みのため、3日前までにご予約ください。2次会は大丈夫です。

他、ご宴会プランご相談ください!!

11月3日文化の日ですね。この日はいつも秋晴れな気がします。店主はおとなしく、所要を済ます休日になりそうです。2026年もあと2か月とは信じられません。そして店主もう来年2027年の計画を立てています。なんだか生き急がないといけない気がしています。

では、イタリア編は最終地ボローニャへ移動するところからです。


感動の野外オペラ、念願のクラテッロ、おしゃれなホテルで大満足な店主はアレーナオペラのTシャツを着ています。

そんなご機嫌なヴェローナを後にして、最終地ボローニャに向かいました。



ボローニャは赤い街と称されます。街中にポルティカという屋根が作られていて、日差しを避けて歩くことができます。

ただ・・・ガイドさんも話していたけど、コロナの前はビジネス街で整然とした街だったのが、コロナ以降ただの観光地になってしまったと・・・。

確かにアメリカンをはじめ観光客の多さ、そして何よりもこの美しい街並みに似つかわしくない落書きがたくさんあって、昼間でさえ、少し気持ち悪い感じがしました。











大好きな教会建築と教会美術。店主はカトリックに10年通ったが、信者ではないし、むしろ、宗教の時間は嫌いだった。

大学に行くまでは、カトリックなんて偽善だと思っていた。

でもなぜか教会は好きで、ステンドグラスや、ゴシック建築の教会建築、教会彫刻や絵画を見るのは好きだった。なぜか行くと落ち着くのであったのです。

それもあって、ヨーロッパの街並みを歩くのは大好きなのです。9月に行ったギリシャ正教会も素敵だった。

オペラ好きなこのツアーの皆さんのために、ロッシーニの生家に連れて行ってもらいました。






ピサの斜塔以上に傾いている、ボローニャのシンボルタワー。

2023年にセンサーが異常を感知して、いつ崩落してもおかしくないとのことで、現在は近辺は立ち入り禁止で、補修工事が行われています。なので、常に市街地は歩いて移動。車は大渋滞です。そして、日本でもある、貸出電動自転車が結構走っていました。


細い路地ですが、一番の市街地で観光客であふれかえっていました。
生ハムもいーーーっぱい売っていました。

お魚屋さんもありましたが、日本人には耐えられない鮮度です(笑)


お野菜はとてもおいしそうでした。パプリカ、チコリ、トレヴィスなど、日本では超お高いのに、うらやましい値段でした。
果物もたくさん。イチジク洋ナシ。ケーキにもジェラートにも、ふんだんに使いますよね。

街で一番の広場に来ました。









ではそして、ボローニャのサン・ペトロ―ニオ教会がいろんな意味ですごかった・・・

もちろんこのステンドグラスや、建築や彫刻はすごかった。

ご覧いただけるかわからないけれど、このフレスコ画。
ジョバンニによって1400年代に書かれています。
そして、ダンテの地獄をモチーフに書かれています。
その場所に宗教を分断された異分子として、ムハンマドが描かれているんです・・・。
イスラム教では、ムハンマド自体を書くなんて恐れ多いことで禁止されています。なのでこのフレスコ画はテロの標的になっているんです。
なので、24時間体制で常にイタリア兵が警護に当たっています。店主たちはツアーだったので、普通には入れましたが、ボディチェックもあるし、なんせ、このフレスコ画の周りは近づけないようにロープが張ってあります。
知らなかったけど、5ユーロ払うと入れてもらえて、写真撮影は2ユーロ払えばできるんだって。店主たちはツアーだし、それで入れなかったのね・・・。でも確かに危険な絵ではある。。。。。
遠めでもわかるくらい、すごい迫力でした。



ほかのステンドグラスも素敵で、本当に感慨深い教会でした。
有名なボローニャ大学。今でも年に1度公開で解剖実習があるんだって。午後からの自由時間でわざわざ行かれる方おられました。(宿泊のホテルからは歩くと20分かかるのよ)


ツアー全員での最後のお食事はランチでした。
美味しいんですが…なんせ量が多すぎ!!!!!このボロネーゼなんて、1人前300Gくらいある!!!!美味しかったけど、店主でさえ3分の一で残しました。皆さんあんまり残されるから、スタッフが心配していたが、美味しいけど日本人には量が多いのよ、と説明して笑顔になってもらいました。

イタリアツアー最後の滞在地はボローニャの駅前のエクエルシオール。部屋からの眺めです。
エクセルシオールって店主が30年前初めてイタリアに来た時から憧れの絶対聖地なホテルなわけ。
もちろん各地方によってランクは違うけど、もうこの名前だけで店主は有頂天な訳よ💓
今はスターホテルズなんだって。でもね、やっぱりエクセルシオールはよかったの💓
ボローニャの駅の真ん前で部屋からの眺めも駅で
ホント旅を感じられた。
スタッフのホスピタリティも感じられたし、イタリアのエクセルシオールは大好き!!!

そうして店主がホテルに満足していたらあっという間に晩御飯。
この日も晩御飯はフリーで店主はもちろん古巣に教えてもらったリストランテを予約していたのですが、ツアーでご一緒している方が皆さんご一緒したいと!!!
お食事をたくさんの方とご一緒できるのは大変うれしいことで、すぐに予約変更したんです。
そこで、このツアーの添乗員さんのレベルの高さが素晴らしい!!!
速攻電話してくれて、1人の予約から9人への大幅増員。
それもレストランと交渉してくれて!!!
本当に阪神フレンドツアーはすごいのでお勧めです!!
お突出しのパンのあげたもの
手長エビのカクテル
花ズッキーニの詰め物
マグロのタルタル
すいません・・・こちらはリストランテ(一番高級なカテゴリーです)なのに・・・もちろん平日でお席に余裕があったとはいえ、9人でシェアーさせてもらうことを快諾してくれたんです・・(´;ω;`)ウゥゥ
この写真の通りオリーブオイルも、もちろん自家製。

フランツハーツもこれ最高でした💓
ツアー全手長エビ=スキャンピほかシーフードグリル
このシーフードリゾットが美味しいのなんの!!
蛤のリングイネ、もうね・・・イタリア美味しいよ!!でもね、内陸の肉料理はもう、おばさんには無理なのよ――――(笑)



ワインね、我ながらいいチョイスで(笑)皆さんに喜んでいただけたのですごくうれしかったです!!!
ザバイオーネはまた違ったリストランテ風💓
エスプレッソ頼んだら、素晴らしい小菓子が!!
流石リストランテ!!!!

本当に素晴らしいリストランテでした。
予約を取ってくれて、当日の変更にもこたえてくれて
本当はヴェローナの伝統料理、ボリーニミストほか肉料理メインなのに、わがままなほぼ全品シーフードメニュー頼んでも快諾してくれて、100%のホスピタリティです!!
ありがとう。古巣イタリア商社!!!
この日は皆さんの通訳で写真撮り切れなかったけど本当に素晴らしいリストランテらしい、お店でした。

皆さんで一緒に帰ると本当にきれいなボローニャの街並みでした。
続く

Wineとアテ円庄は5名様から貸切させていただけます。6名様まではゆったり、だいぶ狭いですが、7名様まではお食事ご用意できます。

2次会は後のテーブル4名様とカウンター5名様、合わせて9名様までは座っていただけます。

ワインもどこにも負けないと勝手に思っている(笑)、とびっきりなの、たくさんあります。

値上げ前の値段ですのでほぼ他店の半額だと思います。是非おいでくださいませ!!!Wineとアテ円庄はワインのお店です(笑)

2次会な方、初めましてな方も、大歓迎ですが、いらっしゃる直前でもいいのでお電話くださいね。初めましてな飛び込みの方はほぼ100%お帰りになっておられます。無駄足は申し訳ございませんので・・・。

お食事の方はお任せのアテ料理コースで、2次会の方はワインが飲めるアテ盛でご用意しております。

当日の素材は、こちらのブログや、FBで書いておりますが、正式なアラカルトメニューはございません。

理由は鮮度を大切にしたいので、値段は毎日変動すること、召し上がる量がお人数や個人様ごと、またご趣向により変わられるためです。

また軽い2次会のアテ盛は、切ったりするだけなので、まだ店主の力量でも対応できるのですが、お食事の場合はオーダーが入ってからお出しすることがほぼ不可能と、この8年間で店主が学んだからです。

店主の修行のなさが露呈しますが、その分、コスパには命かける覚悟で臨んでおります。8年間で仕入れ先も色々助けていただける人間関係を育んできました。 食材ももちろん、ワインはアルコール業界30年以上の経験からコスパには絶対的な自信を持っております。 リピーターの方とお得意様率が高いのはそのあたりを理解していただているからかな・・・と思いまーす。

大体の目安でお食事の場合、お任せアテ料理コース&ワイン(当店のノーマル価格)お一人様一本くらいの換算の量で12000円程度、当日のアラカルト的な感じ、お突き出しのちょこちょこ、鮮魚などの前菜類で、グラスワイン3杯程度でお会計6500円程度の方が多いです。

2次会な方は4名様以上の団体の方などは、アテ盛とボトルワイン飲まれて3500円程度の方が多いです。 とにかく、思いつくこと、やれることは精いっぱい頑張って店の存続に繋げたいと思います。

Wineとアテ 円庄はこんな感じで~す。













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