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2026年3月23日月曜日、4月の予定と東京南国酒家での南アフリカワイン会ちょっとだけ。

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ご予約は08091074087までお願いします。 メールは winetoate.enshou*gmail.comです。*は@にしてくださいね。 基本的に日曜祝日は定休日ですが、応相談します。とにかくご連絡くださいませ!!! 気が早いですが、GWもご予約営業します 初めましてな方は食材の仕込みのため、3日前までにご予約ください。2次会は大丈夫です。 他、ご宴会プランご相談ください!! 3月31日㈪~11日㈯まで、家庭の事情により休業となります。ご了承くださいませ。詳しくはお問い合わせください。 4月25日㈯~30日㈭まで札幌出張のためお休みします。   3か月連続大赤字、閉店ピンチからの今月のみ有難く前日満席となります。大感謝!!! 4月は諸事情によりお休みが多くて・・・の、のち、GW突入で真っ青な八方塞の2026年。 そして、名古屋は桜が咲いてきています。桜大好き店主です。 世紀の東京研修、三國から、もともと、この南アフリカワインのイベントで東京に来ることを決めていた 南国酒家原宿本店 。オーナー社長とは昨年の南アフリカワインツアーでご一緒させていただいたご縁で、ご案内をいただけています。 👆今回で2回目ですが、素晴らしいメニューです。 👆ご挨拶の南アフリカワインパイオニアの三宅さん。 2年連続で南アフリカを案内してもらました。来年も行くぞ!! 👆南国酒家の社長の宮田さんのご挨拶。とてもスマートな真の代々の名家ですが、気さくな紳士です。 というわけで、今週は満席ですので、ちょいバタバタで・・・💦 また続きは書きますね。 Wineとアテ円庄は5名様から貸切させていただけます。6名様まではゆったり、だいぶ狭いですが、7名様まではお食事ご用意できます。 2次会は後のテーブル4名様とカウンター5名様、合わせて9名様までは座っていただけます。 ワインもエミレーツに負けないと勝手に思っている(笑)、とびっきりなの、たくさんあります。 値上げ前の値段ですのでほぼ他店の半額だと思います。是非おいでくださいませ!!!Wineとアテ円庄はワインのお店です(笑) 2次会な方、初めましてな方も、大歓迎ですが、いらっしゃる直前でもいいのでお電話くださいね。初めましてな飛び込みの方はほぼ100%お帰りになっておられます。無駄足は申し訳ございませんので・・・。 お食事の方はお任せ...

2026年3月20日祝日、世紀の東京研修、四谷三國編最終回

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ご予約は08091074087までお願いします。 メールは winetoate.enshou*gmail.comです。*は@にしてくださいね。 基本的に日曜祝日は定休日ですが、応相談します。とにかくご連絡くださいませ!!! 気が早いですが、GWもご予約営業します 初めましてな方は食材の仕込みのため、3日前までにご予約ください。2次会は大丈夫です。 他、ご宴会プランご相談ください!! 3月31日㈪~11日㈯くらいまで、家庭の事情により休業となります。ご了承くださいませ。詳しくはお問い合わせください。   3か月連続大赤字、閉店ピンチからの今月のみ有難く、4月は休業ののち、GW突入で真っ青な八方塞の2026年。 そして、名古屋は桜が咲きましたね。桜大好き店主です。 では、世紀の東京研修、四谷三國編は最終回です。 👆メインの後にデザートが、なんと!!4種類、そして小菓子が続くのです。 まずは、メロンではなく、クラウンメロンのフランベと自家製バニラアイス。 👆三國シェフみずからファイヤーしてくれます。 三國シェフ曰く、この水色の炎はヘネシーVSOPでしか出ないとのこと。そこで偉そうに、店主は 「おなじヘネシーでもパラディでは出ないんですか???」 と質問。 (偉そうに2度だけ飲んだことがあるヘネシー最上級のパラディーを自慢する嫌な奴(笑)) ヘネシーパラディについて はこちらをご覧ください。 三國シェフは 「い、いや、やったことないです。。。原価的にもVSOPで精いっぱいで・・・・。」 炎はどうかわからないけれど、すっごいいい香りだろうな~。 まさに天国にも上るくらいのいい香りだったから・・・。 また飲みたい。。。 肝心のお味ですが、普通のマスクメロンって感じ・・・。皮の際まで食べられるほど柔らかくなかったし・・・・三國シェフが使うんだったら、もっとすごいメロン農家が献上するのにな~って思いました。 そしてアイスクリームがまたすごい!!ああ、バニラはすごい最上品なんだろうなっていう香りなんだけど、何がすごいって、アイスクリームマシン!!!!! 店主もアイスクリームマシーンは何度か触ったことあるけれど、とにかく、できる量の割にでかくて重い、そして時間がかかる(2時間くらい)。まあその時間の中で空気を含ませてあのふっくらしたアイスクリームになるんだけどね。 この三國...

2026年3月15日日曜日、おかげさまで&世紀の東京研修、四谷三國のつづき

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ご予約は08091074087までお願いします。 メールは winetoate.enshou*gmail.comです。*は@にしてくださいね。 基本的に日曜祝日は定休日ですが、応相談します。とにかくご連絡くださいませ!!! 気が早いですが、GWもご予約営業します 初めましてな方は食材の仕込みのため、3日前までにご予約ください。2次会は大丈夫です。 他、ご宴会プランご相談ください!! 以下今後の予定です。 おかげさまでご予約いただいておりまして、休業前は数席のみでございます。 3月31日㈪~家庭の事情により2週間程度(時期不明)休業   3か月連続大赤字、閉店ピンチからの今月のみ有難く、4月は休業ののち、GW突入で真っ青な八方塞の2026年。そして、花粉ピンチな店主です。😑😑😑 仕込みが追い付かず、休日も仕込み三昧の店主ですが、相変わらず、ご予約以外のお客様はおられず、いよいよ店の展望を考える時が近づいていると感じています。。。。 でもご予約いただけるだけ感謝感謝で有難いです。 さて、世紀の東京研修三國の続きです。 👆スターターです。びっくりトリュフという名前。 三國シェフの手持ちレシピは100年前と同じ。ご自身が修行されたころのものが現在まで続いていて、このソースもその1品。ペリゴールのトリュフ。このサイズが一番良品。 豚の背脂で包みパイで焼く。ナイフでパンッ!と切って潔くいただく。ソースが素晴らしい。三國シェフ曰く、スライスするトリュフは邪道とのこと。このまま塊をゴリゴリ香りとともに楽しむのが本物だと。ただ、店主はトリュフ経験が少なくて、その香りが????であった。もっと香っても??? これならスライスされても 築舘シェフのお店 のコースのほうが香った気がする・・。すいません。。。 しかし、やはり、ソースには驚愕。深みと味の奥行きが全然違う。これ低温調理と真空パック、スチコンの若者シェフには絶対できないと思う。 三國シェフも「僕は100年前のレシピの料理はできてもピンセットで盛るきれいな料理はできない」と言われた。 深く感動した一言だった。だから日本のミシュランは信用できない。 👆2品目は特大天然ホタテのお料理。 この天然というのがミソ。おそらく6歳にはなっているホタテ。養殖でこの大きさは店主も見たことありますが、天然は育つのがゆっくりで、その分...

2026年2月28日土曜日、明日から3月~(;^ω^)&東京研修つづき

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ご予約は08091074087までお願いします。 メールは winetoate.enshou*gmail.comです。*は@にしてくださいね。 基本的に日曜祝日は定休日ですが、応相談します。とにかくご連絡くださいませ!!! 気が早いですが、GWもご予約営業します 初めましてな方は食材の仕込みのため、3日前までにご予約ください。2次会は大丈夫です。 他、ご宴会プランご相談ください!! 以下今後の予定です。 3月3日㈫  出張営業 3月4日㈬  貸切 3月5日㈭  大阪出張 3月6日㈮ 貸切 3月8日㈰ 出張営業 3月11日㈫ 貸切 3月12日㈬ 貸切 3月23日㈪ 貸切 3月24日㈫ 貸切 3月25日㈬ 満席 3月31日㈪~家庭の事情により2週間程度(時期不明)休業   閉店危機に続き、花粉ピンチな店主です。😑😑😑 世紀の東京研修の続きです。 👆今回の東京研修の大きな目的の一つはこちら。 世界の三國、知る人ぞ知るフランス料理の日本における大家三國シェフのオテル・ドゥ・ミクニが閉店したのは2年前。 その昔、むかーし、店主は女子大生で32年前に一度行ったことがあります。四谷という場所、広尾に通い、東横線ばかり使っていて、上智とのご縁はほとんどなく、店主にとってはほぼ未開の土地でした。 32年前の四谷の駅はもっとこじんまりしていたなーと思い出しつつ、少し、歩くと、この三國が現れます。 32年前はとても大きな一軒家のレストランという感じで、階段を下りて、お庭に囲まれたグランメゾンに入っていきました。 予約の時間の30分前には到着して、バーカウンターで好みを言ってカクテルを作ってもらいます。当時からホテルバーに通っていた酒飲みな店主でしたが、とてつもなく美味しいカクテルだったことは記憶しています。 あとで、こちらの32年前もいらしたバーテンダーの方とお話したのですが、フルーツなどもパティシエから自由に最高のものが使えたので、とのこと。そりゃー美味しいはずだ、と店主の記憶違いでないことを確認。 すごいオオバコで、何もかもが、女子大生だった店主には初めてのお店で、とにかくすごかった。メインが当時は馴染みのないホロホロ鶏をルクルーゼで焼いたもので、当時は「なーーんだ、鶏か」と思ったのだが、その美味しさに悶絶して、 デザートワゴンにも驚いたこと...