2026年2月28日土曜日、明日から3月~(;^ω^)&東京研修つづき

ご予約は08091074087までお願いします。メールはwinetoate.enshou*gmail.comです。*は@にしてくださいね。

基本的に日曜祝日は定休日ですが、応相談します。とにかくご連絡くださいませ!!!

気が早いですが、GWもご予約営業します

初めましてな方は食材の仕込みのため、3日前までにご予約ください。2次会は大丈夫です。

他、ご宴会プランご相談ください!!


以下今後の予定です。

3月3日㈫  出張営業

3月4日㈬  貸切

3月5日㈭  大阪出張

3月6日㈮ 貸切

3月8日㈰ 出張営業

3月11日㈫ 貸切

3月12日㈬ 貸切

3月23日㈪ 貸切

3月24日㈫ 貸切

3月25日㈬ 満席

3月31日㈪~家庭の事情により2週間程度(時期不明)休業 


閉店危機に続き、花粉ピンチな店主です。😑😑😑

世紀の東京研修の続きです。

👆今回の東京研修の大きな目的の一つはこちら。

世界の三國、知る人ぞ知るフランス料理の日本における大家三國シェフのオテル・ドゥ・ミクニが閉店したのは2年前。

その昔、むかーし、店主は女子大生で32年前に一度行ったことがあります。四谷という場所、広尾に通い、東横線ばかり使っていて、上智とのご縁はほとんどなく、店主にとってはほぼ未開の土地でした。

32年前の四谷の駅はもっとこじんまりしていたなーと思い出しつつ、少し、歩くと、この三國が現れます。

32年前はとても大きな一軒家のレストランという感じで、階段を下りて、お庭に囲まれたグランメゾンに入っていきました。

予約の時間の30分前には到着して、バーカウンターで好みを言ってカクテルを作ってもらいます。当時からホテルバーに通っていた酒飲みな店主でしたが、とてつもなく美味しいカクテルだったことは記憶しています。

あとで、こちらの32年前もいらしたバーテンダーの方とお話したのですが、フルーツなどもパティシエから自由に最高のものが使えたので、とのこと。そりゃー美味しいはずだ、と店主の記憶違いでないことを確認。

すごいオオバコで、何もかもが、女子大生だった店主には初めてのお店で、とにかくすごかった。メインが当時は馴染みのないホロホロ鶏をルクルーゼで焼いたもので、当時は「なーーんだ、鶏か」と思ったのだが、その美味しさに悶絶して、

デザートワゴンにも驚いたことは今も甦る記憶です。

それから日曜日お休みということもあり、一度も来ることができなかったのですが、この度そのオテル・ドゥ・ミクニを閉めて、建て直し、できたのがこの三國シェフのオープンキッチンカウンター8席のお店、新たなる、「三國」という情報をキャッチしたんです

まだホームページもなく、ネットだけの情報で、思い切って電話してみたんです。

すると、1人ならと、予約が取れたわけです✨✨

👆先ほどのドアの前で写真を撮っていると、「スタッフがいらっしゃいませ」と、ドアをこちらが明けることなく迎えてくれました。予約名を申し上げると、クロークでコートと荷物を預け、バーカウンターへ。

残念ながら、当時のカウンターやグラスなど当時の名残はあっても、アペはできない。

でも当時の記憶通りのバーテンダーがお水を注いでくれて、おしゃべりしてくれる。ほかのお客様も、スタート前で興奮している様子。




👆そして、こちらのお皿たちは、来たもの順で好きなお皿を選ぶことができます。

どれも、完全手書きと思われる風格のあるお皿たち。

店主は迷いなく、この金細工の鹿の模様のお皿を選びました。あとから三國シェフの説明を聞きますが、天皇家に献上している作家さんで、もちろんプリントではなく、オリジナルの1枚とのこと。見た感じはノリタケだけど、天皇家だと、大倉かなあ???と思ったりする。おそらく1枚20万以上だな、とか下世話なことも想像したりします。(笑)

ちなみに、さすがにこの大皿はないですが、ノリタケの手書きの金彩のデミカップは店主頑張って8個だけ買いました。

あとで調べたら、このお皿が一番高いらしい。店主の目利きにも拍手が欲しい。😂😂😂


👆今日のメニュー。でも店主はその内容より、あの世界の三國のエンターテイナーのほうが気になってしまう。
👆ナフキンも三國の刺しゅう入り。

👆三國シェフの動き、しつらいのすべてが高まる緊張感の中で迫ってきます。
到着した順に、この金彩のお皿を持ちながら、席に着きます。笑顔の(この裏には怖い怖い三國さんがいる)三國シェフに招かれて着席。
席に着いて、ゴソゴソ一連が終わったら(笑)三國シェフが今日のコースの流れを1人ずつに説明してくれます。
まずは、焼き立てパンが2種類来るので、
① オリーブオイル発祥のギリシャのオリーブオイル
② コレステロール0の(笑)NZアボカドオイル
③ フランスゲランド産お塩のバター
の中から選んでください。
とのご提案。オリーブオイルの方には12年物のイタリアのバルサミコも添えられていた。
店主は、大好きなアボカドオイルと言いたかったが、ゲランドのバターを選択。
👆三國シェフ自ら切り分けてくれたゲランドのバター。

👆そして、お料理の説明です。もちろんすべて三國シェフのワンダーランドです。
ホタテは、天然6年ものであり、養殖とは歯ごたえが違います、と。本当は刺身が一番おいしいけれど、フランス料理はすべての料理に火を入れる。なので、これもミキュイ(半生)ですが、火を入れます。と三國シェフ。
お肉は広島三次の二本松牧場の完全放牧のグラスフェッドのお肉のヒレ肉。(おそらくジャージー牛だと思う)
店主はジャージー牛乳でこの二本松牧場の名前は知っていた。
霜降りが入っていないことがフランス料理では一番評価されるお肉であること、日本の黒毛和牛のA5は糖尿病になるまで太らされて、脂を入れ続ける。僕もメタボ度は似てるよね??と、緊張感の中にも笑いを誘う。
店主は実際には見たことはないけれど、昔のシェフたちのすさまじい修行環境を知っているので、この微笑ましい三國シェフのお話や笑顔がかえって怖く感じられるのであった・・・・。事実、三國シェフも部下への暴力で書類送検されていたこともあった。でもそのニュース聞いた時も「何をいまさら???」と笑った覚えのある店主。

色んな意味で、緊張感の中、この研修は続きます。

続く

Wineとアテ円庄は5名様から貸切させていただけます。6名様まではゆったり、だいぶ狭いですが、7名様まではお食事ご用意できます。

2次会は後のテーブル4名様とカウンター5名様、合わせて9名様までは座っていただけます。

ワインもエミレーツに負けないと勝手に思っている(笑)、とびっきりなの、たくさんあります。

値上げ前の値段ですのでほぼ他店の半額だと思います。是非おいでくださいませ!!!Wineとアテ円庄はワインのお店です(笑)

2次会な方、初めましてな方も、大歓迎ですが、いらっしゃる直前でもいいのでお電話くださいね。初めましてな飛び込みの方はほぼ100%お帰りになっておられます。無駄足は申し訳ございませんので・・・。

お食事の方はお任せのアテ料理コースで、2次会の方はワインが飲めるアテ盛でご用意しております。

当日の素材は、こちらのブログや、FBで書いておりますが、正式なアラカルトメニューはございません。

理由は鮮度を大切にしたいので、値段は毎日変動すること、召し上がる量がお人数や個人様ごと、またご趣向により変わられるためです。

また軽い2次会のアテ盛は、切ったりするだけなので、まだ店主の力量でも対応できるのですが、お食事の場合はオーダーが入ってからお出しすることがほぼ不可能と、この7年間で店主が学んだからです。

店主の修行のなさが露呈しますが、その分、コスパには命かける覚悟で臨んでおります。7年間で仕入れ先も色々助けていただける人間関係を育んできました。 食材ももちろん、ワインはアルコール業界30年以上の経験からコスパには絶対的な自信を持っております。 リピーターの方とお得意様率が高いのはそのあたりを理解していただているからかな・・・と思うのですが、やはり独り言営業が続くと深く考えます。。。。

大体の目安でお食事の場合、お任せアテ料理コース&ワイン(当店のノーマル価格)お一人様一本くらいの換算の量で12000円程度、当日のアラカルト的な感じ、お突き出しのちょこちょこ、鮮魚などの前菜類で、グラスワイン3杯程度でお会計6500円程度の方が多いです。

2次会な方は4名様以上の団体の方などは、アテ盛とボトルワイン飲まれて3500円程度の方が多いです とにかく、思いつくこと、やれることは精いっぱい頑張って店の存続に繋げたいと思います。

Wineとアテ 円庄はこんな感じで~す。 








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