ご予約は08091074087までお願いします。メールはwinetoate.enshou*gmail.comです。*は@にしてくださいね。
7月は少し&8月はお盆まではご予約ほとんどございません!!
基本的に日曜祝日は定休日ですが、応相談します。とにかくご連絡くださいませ!!!
初めましてな方は食材の仕込みのため、3日前までにご予約ください。2次会は大丈夫です。
他、ご宴会プランご相談ください!!
今日から7月ですね。梅雨も来週くらいで終わって、恐怖のあっつい💦名古屋の夏がやってきます・・・😨😨😨
6月は末広がりな、8周年。そして、大好きな生産者の来名、来店と創業以来初めてのご予約にて全日満席で、
本当にありがたい周年月でした。あらためて、感謝。
どうか、来年も周年が開催できますように・・。
頑張ります。
では、その大好きな南アフリカステレンラストのオーナー兄弟の来名の様子の続きです。
👆店主がどうしても見せたかった日本庭園が見える料亭、そしてその日本庭園を眺めながらのお食事。店主が大好きな南アフリカのNO1推しワインメーカーのターシャス💓が眺める麗しのお写真✨✨彼はイケメンであるだけでなく、素晴らしいワインを造る。
店主は彼のワインに魅了されている。
川由さんのオーナーのご厚意で出していただいた飛騨牛のヒレ肉。またしても添えられた生わさびに興奮してくれた。 あわせたのは、店主が収穫して踏んで作ってきた、特別なシラー。これは本当の限定品で、もう流通在庫のみ。 お日様が燦燦と当たる畑だったので、もっとアグレッシブかと思ったら、素晴らしくエレガントで、いい意味で期待を裏切られました。
なので、飛騨牛のヒレ肉になら絶対に合うと思って、選びました。
彼らはこの本物の和牛にいたく感動してくれて、「WAGYU」との差をしっかり認識してくれました。
彼らは今回の日本を含むアジアツアーにはエミレーツのファーストクラスに乗ってきています。彼らのワインもエミレーツのファーストクラスに採用されています。
もちろん、店主も経験しましたが、もはや世界中でWAGYUは取り扱われています。エミレーツの機内食にも、ファーストクラスのラウンジでもWAGYUフィレステーキはメニューにありました。(もちろん店主は食べていません、歴然たる差があるのはわかっていたので。かわりにキャビア4回お代わりした(笑))
でも、あたりまえだけど、全然違うって!!!!
飛騨牛については店主が少し説明しました。英語で!
日本中に和牛はあり、どれも美味しいと思う。まあ一般的にはNO1は神戸ビーフか但馬ビーフ、そして、次に松阪ビーフかな???でもこの飛騨ビーフは、それに匹敵するし、勝るとも劣らないよって。ここから3時間くらいの距離のところで育てられている素晴らしい和牛なんだよ~etc。。。
それをとてもうれしがってくれて、なんと録音していってくれました。店主ご自慢!!!
そして、この特別なシラーとの相性が抜群で、彼らも
「自分たちのワインをそうそう真剣に飲むことがないので、こんなに相性がいいなんてAmazing!!」を繰り返してくれていました。店主うれしい・・・・😭😭👆頼んでおいた、蟹です。愛知のワタリガニ。ちゃんと無医てくれています。店主が唱える日本的な甲殻類とゲベルツトラミネールの相性を彼らにも試してほしかった!!! 👆初めて、南アフリカに行って、初めて彼らのワイナリーを訪問して、その時に醸造家のターシャスと話して、こっそり試飲させてくれて、出会えたこのゲベルツトラミネール。 速攻で買って持って帰ってきて、そのあと輸入してもらえることになった、本当に感慨深いワインなのです。 👆なので、今回特別に持ち込ませてもらったワインにも当然選んだわけです。 火を入れた白い貝、ホタテとか、ツブ貝、ミル貝なんかとも相性いいと思います。要は甘みを感じられる貝類ですね♪
あと、写真撮り忘れなんですが💦レンコ鯛のたれ焼きを出してもらえました。
サーモンのお寿司もそうですが(川由さんはちゃんと仕事しているので)マリネや火を入れた魚とは絶対あうと思って、
👆これも世界中で多分ステレンラストファミリーと店主しかもっていない、100%ソービニヨンブランの樽発酵樽熟成。セミヨンを入れず、圧倒的な凝縮感と厚み、これだけの完成度が高いワインを造れるのは彼しかいないと思っています。実はこれ、もう造っていないのです。正確には造っているけれど、彼らファミリー用に1樽だけ。 2年前はまだ売っていて、それを特別に試飲させてくれて、しかもバックヴィンテージをライブラリーから出してくれて、売ってくれました。
翌年も買わせてくれました。でも、もうファミリー用にしか造らないの・・・って。
と・こ・ろ・が!!!!店主来年もゲット確定!!!
そう、今回のご褒美として分けてもらえることになりました💓💓💓
👆これはマスクメロン、なんですが、店主がその昔高校生の頃(笑)こちらのデザートは1人この半分が出てきて、そこにブランデーを注いで食べる、というのを出してくれて、 その真似で、彼らのデザートワインを注いで、試してもらいました。これも帯同している日本人のほうが感激して、
「皇帝の食べ方だ!!!」と。
彼らはマスクメロン自体のジューシーさや甘みの強さに感激してくれていました。やっぱり、日本のフルーツは違うのよ(⋈◍>◡<◍)。✧♡
じつはこれもプラッターズ(南アフリカのワイン評価本)でチャンピオンです。
👆店主満面の笑みで、記念写真💓 南アフリカのパイオニア三宅さんもご一緒に。
👆そして、2次会で連れてきたかった、地元民には不評な(笑)新生名古屋キャッスル、エスパシオナゴヤキャッスルです。 もうね、この入り口の甲冑に大喜びな訳(笑)
やはりこのホテルがインバウンドを狙って作った理由がわかりました。入り口では総支配人がお出迎えしてくれて、タクシー2台に分かれたので、説明してくれていました。
👆そして、頼んでオリジナル抹茶カクテル。
👆これなんですよ!!
店主が見せたかった風景は。これだけのためにここへ来たんですわ。
もうね、目論見通り大喜びしてもらったわけで、すぐに彼らのインスタストーリーズにアップされていました。
何度説明しても、
「あそこにはエンペラーがいるんだよね??あの窓が開いて僕たちにハローと言ってくれるよね??」
と大はしゃぎでした✌
👆この屏風エレベーター(笑)
👆なにしろ金ぴかなんですが・・・(笑)👆びっくりしたのが、この店主的には嫌悪感を抱いていた金ぴかの松・・・ 彼らは盆栽を知っていて、(あとから南アフリカパイオニアの三宅さんに聞いたら、BONSAIは同好会もあるそうで、南アフリカでも大人気らしい)これもまた、大喜び!!!
QRコードを読み取り熱心に観察。
そうしていたら、名古屋城のライトアップが終了。
「!!!!!!エンペラーもお休みだね」と。。。
無茶かわいい、ターシャスはお茶目でもあります💓
👆最後の記念写真は1Fの金ぴか屏風の前で。この宴会場へのエントランスが2人はとても気に入ったみたい。
👆2人はとってもこのホテルが気に入ったみたいで、部屋から城は見えるか???とか、来年はここに泊まって、ここでセミナーをするんだ!!とか、鼻息も荒く・・・。 このお兄さんのコビーはヴィンヤード責任者で、会計責任者でもあります。あまり話さないイメージだったのですが、この名古屋DAYでは終始質問攻めで、ファミリーワインも売ってくれると明言してくれたのも彼だし、キャッスルでのセミナーを言い出したのも彼でした。
ターシャスが持っているのは翌日が7:30の出発と聞き、朝ごはん代わりにと、川由さんでも出して気に入ってくれた名古屋銘菓川口屋さんと双璧の芳光のわらび餅。 こうして、店主の重責、ステレンラストオーナー兄弟の名古屋でのご接待が終了しました。 彼らのインスタはこちら👇
来年も来てくれるかな~???💓
👆初めて訪問して、交渉して買ってきた(1本だけお土産あります)ワインたち。これがすべての始まりでした。
Wineとアテ円庄は5名様から貸切させていただけます。6名様まではゆったり、だいぶ狭いですが、7名様まではお食事ご用意できます。
2次会は後のテーブル4名様とカウンター5名様、合わせて9名様までは座っていただけます。
ワインもどこにも負けないと勝手に思っている(笑)、とびっきりなの、たくさんあります。
値上げ前の値段ですのでほぼ他店の半額だと思います。是非おいでくださいませ!!!Wineとアテ円庄はワインのお店です(笑)
2次会な方、初めましてな方も、大歓迎ですが、いらっしゃる直前でもいいのでお電話くださいね。初めましてな飛び込みの方はほぼ100%お帰りになっておられます。無駄足は申し訳ございませんので・・・。
お食事の方はお任せのアテ料理コースで、2次会の方はワインが飲めるアテ盛でご用意しております。
当日の素材は、こちらのブログや、FBで書いておりますが、正式なアラカルトメニューはございません。
理由は鮮度を大切にしたいので、値段は毎日変動すること、召し上がる量がお人数や個人様ごと、またご趣向により変わられるためです。
また軽い2次会のアテ盛は、切ったりするだけなので、まだ店主の力量でも対応できるのですが、お食事の場合はオーダーが入ってからお出しすることがほぼ不可能と、この8年間で店主が学んだからです。
店主の修行のなさが露呈しますが、その分、コスパには命かける覚悟で臨んでおります。8年間で仕入れ先も色々助けていただける人間関係を育んできました。
食材ももちろん、ワインはアルコール業界30年以上の経験からコスパには絶対的な自信を持っております。
リピーターの方とお得意様率が高いのはそのあたりを理解していただているからかな・・・と思うのですが、やはり独り言営業が続くと深く考えます。。。。
大体の目安でお食事の場合、お任せアテ料理コース&ワイン(当店のノーマル価格)お一人様一本くらいの換算の量で12000円程度、当日のアラカルト的な感じ、お突き出しのちょこちょこ、鮮魚などの前菜類で、グラスワイン3杯程度でお会計6500円程度の方が多いです。
2次会な方は4名様以上の団体の方などは、アテ盛とボトルワイン飲まれて3500円程度の方が多いです。
とにかく、思いつくこと、やれることは精いっぱい頑張って店の存続に繋げたいと思います。
Wineとアテ 円庄はこんな感じで~す。
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