3月13日水曜日、今週はお席ございます&南アフリカ日記7

さてさて、南アフリカワイン漬けツアーも中盤になってきました。今日も素敵な朝焼けからスタート。

そして、昨日のスーパーでゲットしてきた、こっちの牛乳。ホテルでもあるんだけど、ご当地のを飲んでみたくて。

これがですね・・・。そんなに暑くなかったのに数時間持ち歩いただけで、翌日にはヨーグルトになっていました・・・

そしてこっちは地元でできたモッツアレラ、しかもブッファラ!!!!

で、超絶期待していたんですが、慌てて買ったので添加物をチェックせず、グーグルレンズで翻訳したら結構なものが入っていました・・・💦

味はブッファラらしい、ミルキーな感じが全然出てなくて、ちょっと残念でした。この日の朝食は、このモッツアレラブッファラに、同じくスーパーで買ったサラダミックス(南アフリカはサラダ類が高いのでホテルのブッフェにも出ていないんです。その分フルーツで摂取するとのこと)にポン酢とオリーブオイルで。と、、、LOVEなお味噌汁👇




この日はちょっと遠出で、ステレンボッシュから北へ向かって(南半球だから北へ向かうと赤道が近くなって暑くなります)スワートランド地区へ。

今日の一発目はちょっと高すぎて、ブルゴーニュが買える値段なので、店主的には、ちょっと消極的。。。

やっぱり気温が高くなると、ハゲチャビンな風景が多くなりました。

ね・・・すごい値段でしょ???コスパ大を常に心がけている店主でも買えない感じ・・・。💦


でもこの2種類は日本未入荷だけどよかったです。けどやっぱり値段から言って買えなかった・・・・

ここでのワイナリーの感想はまたしても違う視点から。。。

前の日まで行っていたワイナリーは、機械化できるところは機械化していた。資本を入れて壮大な施設やセラーも作っていた。グレネリーなんかは本当にすごかった。

けれど、ここのワイナリーは、黒人が手作業で選果していた。一般的に南へ行くと(暑い)物価も下がり土地の値段もさがり、人件費も安くなる。ここスワートランドはステレンボッシュと違って近代的なビルなんかもなく、渋滞もなく、果樹園も見当たらなかった。ということは産業がそんなに多くない???=だから人を雇えるようにして、仕事を作っている??そしてその分人件費が上乗せされてワインが高い??というような構図があるのではないかってこと。

ここ、聞けなかったんだよね~。というのもワインの試飲をしていても、確かにグルナッシュやサンソーなども含めて南フランスに似ている印象はあったが、そこまでの価格の価値が店主的には理解できなかったから。

でもわざと黒人を雇ってきちんとした人件費を払ってその分ワインに転嫁されているのであれば、それはそれで崇高なワイナリーかな、とも思ったりした。

ここの畑は正直砂漠みたいなイメージ、すっごい風で、びっくりしました。アテンダーの三宅さんもこの辺りは商売っ気がない職人だって(笑)お話されていました。だから上の写真の通り、門もなければ、ちっこい看板だけなんだって。



そうして向かったのは南アフリカの超名門スパークリングメーカー、クローヌ。

見てくださいよ、この景色!!!!

もう大絶賛晴れで、(この旅行中ずっと晴天で、日本は雨で、私たちが帰ってからは曇ってた、皆さんのご人徳!!)

こちらも試飲グラスなのにリーデルを使っている。
そして、ランチが素晴らしかった!!!

この旅行ではここか、最終日に行くニュートンジョンソンかがレベルが高かった。

この地下のセラーがとにかく暗い!!(笑)

でもね、それが素晴らしいの。ヨーロッパの貴族たちは地下セラー(そもそもセラーは大概、地下)での晩餐が一番のおもてなしだった。このワイナリーが私たちに最上のおもてなしをしてくださったのです。

試飲は快晴の中、素晴らしい畑を見ながら、食事は晩餐のようにご用意してくださった。もうね・・・店主感激💖

もっとオシャレしてきたかったよ・・・😢

すいません・・・こっから暗いのもあって少し写真がぼけています。

これはイエローテイルのカルパッチョ、ポン酢のソース。

イエローテイルってのははまちの類を指すんだけど、これはどう見ても味わっても違う・・・うーんと考えた。。ピーン!!イエローテイルツナ、そうキハダマグロでした。

そうそう、アフリカ近辺でも獲れますよね。そいで、この身質がもちもちで筋もなく新鮮でうま味もあり、最高だったんですよ!!!!ポン酢ソースもよかった。オリーブオイルも上品で、これめっちゃテンション上がった。

お皿もね、おしゃれなのよ。。
ボケていますが・・このサラダも美味しかった!!南アフリカに来てからフェタチーズが結構使われていて、日本と違って、塩分も穏やかで、癖もなく美味しいのです。

そこにバジルやタコ、これまた旨いが、タコの旨味ではステレンラストレストランの方が美味しかった。そして、紫っぽいのはビーツ。これまた土臭くなくて美味しかった。

そいで、これまたボケていますが、タルタルステーキなの。

牛??馬??馬なわけないよな、馬を食べるなんて日本と韓国以外では超野蛮でクレイジーだし(NZで言われた・・・(笑)馬は友達でしょ!!って)

で、あとから調べたら、これもアフリカの動物で、クーズーっていう牛科の動物なんだって。牛肉よりもクセがなくて、まろやかでとにかくめちゃんこ美味しかった!!!

贅沢言わせてもらえば、クローヌの泡だけでなくピノとかシラーとか合わせてみたかった。。。

で、写真はないけれど、メインはTボーンステーキ。

メニューにはフィオレンティーナ、サルサベルデって標記。トスカーナを意識しているんだろうね。キャンティの雄、マキャベリのレストランで濁った搾りたてのオリーブオイルをドブドブ掛けて食べたのを思い出した。

そして、反則技で、ヒレの部分に醤油かけていっぱい食べました(⋈◍>◡<◍)。✧♡

本当に素晴らしいランチ以上のランチな晩餐でした。

お腹いっぱいで家畜状態でバスに揺られて、夕食のワイナリーへ向かうのでした…(笑)

つづく

ご予約は

08091074087へのお電話、

FBメッセージ、winetoate.enshou@gmail.com

メールでもお受けしています!

新型コロナの5類への移行により、通常営業しております。しかしながら、最低限の感染対策で空間除菌装置は稼働。ご予約優先での営業は変わりません。何卒宜しくお願い致します。

Wineとアテ円庄は5名様から貸切させていただけます。6名様まではゆったり、だいぶ狭いですが、7名様まではお食事ご用意できます。

2次会は後のテーブル4名様とカウンター5名様、合わせて9名様までは座っていただけます。

通常営業に戻してからも、お食事の方はお任せのアテ料理コースで、2次会の方はワインが飲めるアテ盛でご用意しております。

当日の素材は、こちらのブログや、FBで書いておりますが、正式なアラカルトメニューはございません。

理由は鮮度を大切にしたいので、値段は毎日変動すること、召し上がる量がお人数や個人様ごと、またご趣向により変わられるためです。

また軽い2次会のアテ盛は、切ったりするだけなので、まだ店主の力量でも対応できるのですが、お食事の場合はオーダーが入ってからお出しすることがほぼ不可能と、この6年間で店主が学んだからです。

店主の修行のなさが露呈しますが、その分、コスパには命かける覚悟で臨んでおります。6年間で仕入れ先も色々助けていただける人間関係を育んできました。 食材ももちろん、ワインはアルコール業界30年の経験からコスパには絶対的な自信を持っております。 リピーターの方とお得意様率が高いのはそのあたりを理解していただているからかな・・・と思うのですが、やはり独り言営業が続くと深く考えます。。。。

大体の目安でお食事の場合、お任せアテ料理コース&ワイン(当店のノーマル価格)お一人様一本くらいの換算の量で10000円程度、当日のアラカルト的な感じ、お突き出しのちょこちょこ、鮮魚などの前菜類で、グラスワイン3杯程度でお会計6000円程度の方が多いです。

2次会な方は4名様以上の団体の方などは、アテ盛とボトルワイン飲まれて3500円程度の方が多いです とにかく、思いつくこと、やれることは精いっぱい頑張って店の存続に繋げたいと思います。

Wineとアテ 円庄はこんな感じで~す。    






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