2024年3月15日金曜日今日もお席はございます&南アフリカ日記8
今日は金曜日、お席はございます。
くしゃみと鼻がつづく、花粉症な店主です。
では、南アフリカ日記の続きです。
お腹いっぱい気持ちも嬉しい中、バスに揺られてその日の夕食会場にもなるワイナリーへ移動。
ロングリッジ。ここでは醸造長のラーツさん(ワイナリーのラーツと同じ名前でちょっと混乱しちゃった(笑))と発酵タンクについて少し突っ込んで話させてもらったんだよね。
あと、バリックについても。もう、畑とか全梗なんかとか除梗とかはどっちでもええ。。あとでテクニカルシートでも調べられるし、正直店主のレベル(評論家ではない)ではそんなんの味の変化は判別できないから。
みてよ!!!この素晴らしい夕焼け。もうね、涙出てくる美しさ。
で、お話してもらったバリック。店主が確認したところ、このサンロマンの新樽が多かったのね。
で、今日の晩餐が始まります。で・・・でも。。。まだクローヌのご馳走が残っているんだよね…。
ここもパンが美味しかった。南アフリカは全体的にパンが美味しかったのが記憶に新しい。このエスカルゴバターはお庭のチャービルとレモンで作られていて、一層美味しく感じられた。
このシングルヴィンヤードのソービニヨンブランは好きだった。サーモンと合わせたかった・・・
👆このロゼはもよかった。なぜノンビンなのか聞いてみたいな。
すいません・・・なんせ暗くて写真が白飛びしてます・・・💦
とにかく、夕焼けが綺麗で夜景も素晴らしくて、そこがまた素晴らしかった!!!食事もワインも風景も大満足な夕食でした。願わくば・・もう少しお腹が空いた状態で来たかった。。。💦
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新型コロナの5類への移行により、通常営業しております。しかしながら、最低限の感染対策で空間除菌装置は稼働。ご予約優先での営業は変わりません。何卒宜しくお願い致します。
Wineとアテ円庄は5名様から貸切させていただけます。6名様まではゆったり、だいぶ狭いですが、7名様まではお食事ご用意できます。
2次会は後のテーブル4名様とカウンター5名様、合わせて9名様までは座っていただけます。
通常営業に戻してからも、お食事の方はお任せのアテ料理コースで、2次会の方はワインが飲めるアテ盛でご用意しております。
当日の素材は、こちらのブログや、FBで書いておりますが、正式なアラカルトメニューはございません。
理由は鮮度を大切にしたいので、値段は毎日変動すること、召し上がる量がお人数や個人様ごと、またご趣向により変わられるためです。
また軽い2次会のアテ盛は、切ったりするだけなので、まだ店主の力量でも対応できるのですが、お食事の場合はオーダーが入ってからお出しすることがほぼ不可能と、この6年間で店主が学んだからです。
店主の修行のなさが露呈しますが、その分、コスパには命かける覚悟で臨んでおります。6年間で仕入れ先も色々助けていただける人間関係を育んできました。 食材ももちろん、ワインはアルコール業界30年の経験からコスパには絶対的な自信を持っております。 リピーターの方とお得意様率が高いのはそのあたりを理解していただているからかな・・・と思うのですが、やはり独り言営業が続くと深く考えます。。。。
大体の目安でお食事の場合、お任せアテ料理コース&ワイン(当店のノーマル価格)お一人様一本くらいの換算の量で10000円程度、当日のアラカルト的な感じ、お突き出しのちょこちょこ、鮮魚などの前菜類で、グラスワイン3杯程度でお会計6000円程度の方が多いです。
2次会な方は4名様以上の団体の方などは、アテ盛とボトルワイン飲まれて3500円程度の方が多いです。 とにかく、思いつくこと、やれることは精いっぱい頑張って店の存続に繋げたいと思います。
Wineとアテ 円庄はこんな感じで~す。













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