2026年7月6日月曜日、南アフリカから来客編その③

ご予約は08091074087までお願いします。メールはwinetoate.enshou*gmail.comです。*は@にしてくださいね。

7月後半&8月はお盆まではご予約ほとんどございません!!

基本的に日曜祝日は定休日ですが、応相談します。とにかくご連絡くださいませ!!!

初めましてな方は食材の仕込みのため、3日前までにご予約ください。2次会は大丈夫です。

他、ご宴会プランご相談ください!!

怒涛の6月8周年月が過ぎ、7月もおかげさまで連休まではほとんど満席となりました。

開業以来初めてかもしれません。すごくうれしくて感謝しかありません。ありがとうございます。

前回は店主イチオシのイケメン南アフリカからの来客編でしたが、今回はまた別の南アフリカワイン生産者が今度はWineとアテ円庄に来店してくれました!!!

ポールクルーバーファミリーのマーケティングマネージャーのリーズルのJAPANツアー。毎年日本に来てくれる、とても日本好きの彼女。でも名古屋は初めてです。こんなに小さくて、購入数も少ない当店に来てくれるなんて夢のようです✨

👆真ん中がポールクルーバーのリーズル、左は南アフリカワインのパイオニア三宅さん。そして現在の名古屋担当の堀さんです。

店主気合入れて、この日のためにグリーンの薄衣の着物にしました。日本文化に詳しいリーズルにも気に入ってもらえたみたいでよかったです。

この日のテーマは、ポールクルーバーワインを引き立てるアテ料理とその料理を引き立てる和の器です。

というのも、全国各地で大歓迎されているリーズル。店主も存じ上げる銘店ばかりでのイベント、ご馳走続きです。

店主の腕ではとても勝負できない💦ということで、ワインを先に選び、それをいかに引き立たせるか、で、材料を吟味してコースを立てました。そして、幸いなことに料亭時代の本物の和食器をそろえられる当店。日本文化をよく知るリーズルにも喜んでもらえるかな??と嗜好を尽くしました。

👆コースの内容です。和紙に印刷しましたが、やはりリーズルはこの和紙にも興味津々でした。英語はDeepLに頑張ってもらいました(笑)

(以下のお写真はお客様にいただきました)


乾杯は、クローヌで。というのもスパークリングはポールクルーバー作っていないので、特別に選びました。

アンフォラ・ブランドブラン2022は日本未輸入。シャルドネ100%でアンフォラというコンクリートタンクで熟成されています。お客様も絶賛でお代わりされていました。
合わせたのは、まず、突出し的に、白和えと、長野開田高原農家さんからのわらび。
切子のグラスに白和えと、貝合わせの器にわらびを入れました。
北海道産の活ツブ貝は柚子胡椒のソース。リーズルは柚子胡椒大好きなんです。
それと季節の鱧。淡路の活け鱧を梅のソースで。
唐子の3つ脚の器で用意しました。
リーズルは器に喜んでくれていました✌
👆さて、ここからポールクルーバーのワインの真骨頂。
1本目はソービニヨンブラン。樽熟させたセミヨンを6%だけ加えています。エルギンという冷涼な(夏行っても夜は寒い)土地で綺麗な酸でエレガントさが際立つ作り方をしています。

2024ヴィンテージは少し落ち着いて、まったりしています。ソービニヨンブランの緑ぽいニュアンスに少し油を感じられるお料理を合わせたかった。
ということで、この季節の鮎。鮎はコンフィで、そして天然鮎のリエット。どちらもソービニヨンブランと合わせてキュウリを効かせました。
そして、活あわびも肝のソースにキュウリを加えました。
お魚の料理には魚の器で。この器もリーズルの気持ちに寄り添えたようです。
👆次に登場させてたのは、セブンフラッグス・シャルドネ
まだ熟成もできますが、先日飲んで状態が良かったので採用!
樹齢は40年のシャルドネを使用しています。樽発酵、樽熟成は9か月以上。
1987年に植樹したというラベルが貼られています。
そして、考え抜いたマリアージュのお料理。
ホタテは宮城産の活け帆立。それをヒモと内臓は完全に火を通し、貝柱はミキュイにします。
合わせたのがカリフラワーのソース。すこしだけ朝採れの味来トウモロコシを加えています。
このシャルドネはシャサーニュ以上の味わいだと思います。価格以上の味わいだと思います。
その優しさと繊細さ奥行きの深さに合わせたお料理です。
器はみしまの焼き皿。この形にもリーズルは感激してくれていました。
そして、このマリアージュに皆さん大絶賛をいただき、特にリーズルは作り方も詳しく聞いてきてくれるほどで、もう店主も涙物の喜び!!!でした。
👆お肉料理は盛り合わせにしました。
名古屋式の赤味噌を使った和牛スジのどて煮に開業から使っている大分の養鶏場から直送の初たまご。
そして和牛は仙台牛を使いました。シンタマの赤身の部分をこれまた名古屋味噌を赤ワインで溶いた生地に漬けて焼いています。
日本のウナギも食べてほしかったので、三河一色のウナギを焚いてから、ホタテの貝柱のすり身の中に天然のマイタケを入れてテリーヌにしました。ソースはバルサミコのソースです。
漆器の器に盛り付けをしました。
4時間前に抜栓しておきました。
それと、ポールクルーバーの畑からピノノワールを仕入れ、南アフリカワイン評価本プラッターズでチャンピオンになった、発売と同時に売り切れになった、ジュリアンスカールのマウンティンヴィンヤード・ピノノワールこちらも2023で店主は2024も持っていますが、チャンピオンヴィンテージでご用意。
やっぱり、このドテをリーズルは喜んでくれました✌
この味付けは海外の方へは絶対的に自信があるんです。
ピノノワールとの相性も抜群だと思います。
👆〆は円庄自慢の抹茶茶碗を用意し、好きなものを選んでもらいました。

👆リーズルはこのお茶碗を選びました。桜が日本ぽくて好きなのだそうです。
竹の器に入った水ようかんはもちろん川口屋さん。抹茶は升半さんで。店主はお薄にするならここの初昔に勝るものはないと思っています。実際、皆さん抹茶が甘い、と喜んでいただきました。店主は表千家なので、あまり泡立てません。池ができるこの状態がベストです。
こうして、ポールクルーバーからリーズルをお迎えしてのメーカーズディナーは何とか終えることができました。
👆料理とワインを出し終えて、ほっとしている店主と皆さんでリーズルの隣で三宅さんに写真を撮ってもらいました。
本当に貴重なチャンスをいただき、ありがとうございました!!!!感謝です。
鵜飼の絵、リーズルに褒めてもらった✨✨✨

Wineとアテ円庄は5名様から貸切させていただけます。6名様まではゆったり、だいぶ狭いですが、7名様まではお食事ご用意できます。

2次会は後のテーブル4名様とカウンター5名様、合わせて9名様までは座っていただけます

ワインもどこにも負けないと勝手に思っている(笑)、とびっきりなの、たくさんあります。

値上げ前の値段ですのでほぼ他店の半額だと思います。是非おいでくださいませ!!!Wineとアテ円庄はワインのお店です(笑)

2次会な方、初めましてな方も、大歓迎ですが、いらっしゃる直前でもいいのでお電話くださいね。初めましてな飛び込みの方はほぼ100%お帰りになっておられます。無駄足は申し訳ございませんので・・・。

お食事の方はお任せのアテ料理コースで、2次会の方はワインが飲めるアテ盛でご用意しております。

当日の素材は、こちらのブログや、FBで書いておりますが、正式なアラカルトメニューはございません。

理由は鮮度を大切にしたいので、値段は毎日変動すること、召し上がる量がお人数や個人様ごと、またご趣向により変わられるためです。

また軽い2次会のアテ盛は、切ったりするだけなので、まだ店主の力量でも対応できるのですが、お食事の場合はオーダーが入ってからお出しすることがほぼ不可能と、この8年間で店主が学んだからです。

店主の修行のなさが露呈しますが、その分、コスパには命かける覚悟で臨んでおります。8年間で仕入れ先も色々助けていただける人間関係を育んできました。 食材ももちろん、ワインはアルコール業界30年以上の経験からコスパには絶対的な自信を持っております。 リピーターの方とお得意様率が高いのはそのあたりを理解していただているからかな・・・と思うのですが、やはり独り言営業が続くと深く考えます。。。。

大体の目安でお食事の場合、お任せアテ料理コース&ワイン(当店のノーマル価格)お一人様一本くらいの換算の量で12000円程度、当日のアラカルト的な感じ、お突き出しのちょこちょこ、鮮魚などの前菜類で、グラスワイン3杯程度でお会計6500円程度の方が多いです。

2次会な方は4名様以上の団体の方などは、アテ盛とボトルワイン飲まれて3500円程度の方が多いです とにかく、思いつくこと、やれることは精いっぱい頑張って店の存続に繋げたいと思います。

Wineとアテ 円庄はこんな感じで~す。














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