2026年6月29日月曜日、7月、8月お盆前まで待望!!ご予約(笑)&南アフリカからの来客その①

ご予約は08091074087までお願いします。メールはwinetoate.enshou*gmail.comです。*は@にしてくださいね。

7月は少し&8月はお盆まではご予約ほとんどございません!!

基本的に日曜祝日は定休日ですが、応相談します。とにかくご連絡くださいませ!!!

初めましてな方は食材の仕込みのため、3日前までにご予約ください。2次会は大丈夫です。

他、ご宴会プランご相談ください!!

名古屋は台風大雨が去り、梅雨な感じの今週でしょうか??おかげさまですごい6月8周年月を過ごさせていただきました。本当にありがとうございました。感謝です。

では、全くかけなかったブログを書いていきます。

まずは、南アフリカの大好きな生産者の来名から。

👆店主3年越しの夢だったステレンラストオーナー兄弟の試飲会。

👆店主は現地で買ってきた靴下で参加!



👆試飲会にはステレンラストだけではなく、他のワインも出ていました。

👆店主がおそらく一番好きな、彼らの作るシュナンブランの中でもオールドブッシュバイン・シュナンブランは、この3月からヨハネスブルグからドバイのエミレーツ航空ファーストクラスに採用されています。(店主は去年の11月パリ行きだったから飲めなかったよーーーー(´;ω;`)ウッ…)
👆ターシャにもらったキーホルダー。もう早速毎日肌身離さず💓

👆試飲会会場で彼らとおそろいのTシャツでパチリ。

日本ですっかりピースを覚えていったらしいです(笑)

大盛況だった試飲会ののち、彼らにどうしても、ど真ん中な日本料理と彼らのワインの相性を披露したく、料亭川由さんへ。

彼らに本物の日本庭園も見せたかったし。





この日本庭園を見せたかったのです。早速感激してくれた模様で💓
店主もご機嫌で3ショットを。この日は普段の仕事とは違い、この季節ならではの紫陽花の単衣にちょっといい、名古屋帯で臨みました。
彼らは帯がどうやって結んでいるのかが気になったみたいで、でも時代劇の「あーれー・・・」とくるくる回って解くのは知っているみたいで、いらんこと入れ知恵するヤカラがおるもんです!!(笑)
掛け軸や床の間についてもしっかり通訳してもらって
乾杯はMCCロゼ。店主も大好きな泡、個人的にはクリュッグロゼより上だと思っております。

突き出しは店主もこの季節大好きな鮎の押鮨、梅雨の時期傘に見立てたさつまいもと三つ葉、柿の射込み蟹、ジュンサイ、カメの手。
料理についても興味津々で、ジュンサイの説明をきっちり通訳してもらいました✌傘に見立てているさつまいもも驚いていました。
とうもろこしのしんじょうのお椀は出汁の味が美味しすぎると💓
お刺身の盛り合わせです。活けの伊勢海老。まだ暴れていました(笑)
カサゴに天然鯛と天然本マグロ。
オーナー自ら取り分けてくださいました。「生きた伊勢海老は初めてだ!!!」ととても喜んでくれました✨✨✨✨
フレッシュな本わさびと醤油のお刺身にはワインではなく日本酒を飲んでほしいと、オーナーにお願いしていて、出てきたのは、夏酒のまんさくの花。

ワインはもちろん全部ステレンラストで。これだけ用意していきました。
塗り物の火鉢をワインクーラー代わりにした演出も喜んでくれたみたいです✌
突き出しには白ラベルのシュナンブランです。
お刺身はオーナーが取り分けて下さり、これには絶対に日本酒なんです。
岩ガキは日本酒とワインと両方で試してもらいました。
ソースがあればワインですが、そのままだと日本酒は口の中が生臭くならない、と、理解してくれたようです。
(店主牡蠣アレルギーなので食べていません💦)
火を入れて冷たくしたツブ貝やホタテとお出汁、トマト椎茸などは、ゲベルツトラミネールがよく合いました。
ミニ鮨も出してもらったんですよ。鱧にサーモンに目葱。
サーモンとは日本で店主しか持っていない、こっそり買ってきた樽のかかったソービニヨンブラン。
出汁を張ったお鍋でこの大きな蛤と鱧をしゃぶしゃぶにしてもらいました。
蛤が見たこともない大きさなのと、お出汁の美味しさにまた感激してくれていました。
こんなすごい、日本酒も出てきて・・・( ´∀` )
鍋島の純米大吟醸には日本人のほうが喜んでいたりして(笑)

続く

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2025年7月7日七夕🥰な月曜日、今週もご予約は2件だけです・・・💦