2026年5月7日木曜日、金曜土曜ご予約お待ちしていますよ~&札幌出張編その③
ご予約は08091074087までお願いします。メールはwinetoate.enshou*gmail.comです。*は@にしてくださいね。
基本的に日曜祝日は定休日ですが、応相談します。とにかくご連絡くださいませ!!!
初めましてな方は食材の仕込みのため、3日前までにご予約ください。2次会は大丈夫です。
他、ご宴会プランご相談ください!!
GW明けですね。でも今週末までお休みな方もおられますよね。
Wineとアテ円庄は今日はご予約ありますが、来週末までは全くございませんので、ご予約大歓迎です!
では、さっそく札幌編の続きです。
お連れいただいたのは、少し郊外の鮨一さん。知る人ぞ知るお店みたいで、ご縁をいただいた札幌在住のマダムのおかげです。あとから、元古巣の専売店だとわかりました。
今日はそのマダムのご選択の北海道産ワインでのラインナップでした。
ネタケースを見るだけでわくわくが止まりません。
やはり普段から天然魚には仕入れにかなりの熱を持っているので、どうしても探求心がとまりません。
お鮨も完全にお任せでした。このような機会をいただいて大変光栄です。
突き出しはミンククジラベーコン。もちろんお手製でした。
天然ヒラメはこの時期くらいから水っぽくなるのでムニエルにしてしまうのですが、さすがの目利きでしっとり旨味もありました。
天然マグロの中トロですが、切り方でくちどけも違います。
店主的にはこれが一番と思った春子鯛。この時期だけですね。素晴らしいおろし方と素晴らしい仕事で〆方が抜群でした。ただ単に天然高級魚を握る店はたくさんありますが、こういった本当の仕事をしているお店って本当に少なくなりました。当たり前ですが、子供の鯛なので小さくて捌くのも大変、1匹から2人前しか取れません。鮮度の良いものをこの状態で仕事して握ってくださる。これこそ本物の鮨だと思いました。
根室で上がる春のミンククジラ。鹿の子です。まあ馬刺しですわ。噛みしめて旨味と甘みが沸き上がります。北海道産のロゼが寄り添ってくれました。
北海道天然のホタテもこの大きさ。この大きさは店主も手に入りますよ。でもね、歯ごたえと甘みが全然違いました。
三國さんでいただいたのはもう少し大きかったけど、甘味では断然こちらの方が圧勝でした。やはり産地から近い方が貝は美味しいと思います。
氷が溶けだしたオホーツクの下からとれる北海道の毛蟹だそう。プランクトンをたくさん含んだ海水を飲んでいるので美味しいとのこと。
北海道の活け毛蟹なんて何杯剝いてきたかわからないほど扱ってきたけれど、この形を残して剥くこと、この毛ガニ自体の甘味は初めての体験でした。何とか毛蟹ゲットしてもう一度体感してみたい。
赤貝はこの大きさのものは山口とか九州のものが多いんだそう。店主も4年くらい前に山口産に物を扱ったことがあって、その大きさと値段に驚きましたが、東京の築地に通っているお客様に褒められました。
これは感激感動以上の言葉がなかった。正真正銘のこのわた。新鮮でないと臭いしかない、すごい珍味。
店主生まれて初めての体験。しかし・・・日本酒ほしかった。。。。。
甘いと思える久しぶりのシャコでした。名古屋では最近はほぼ宮城産だし、味も違う。昔は愛知県沖でもたくさん獲れたんだギャー!!!(笑)
ちょでか北寄貝です。すごく大きいものをまず捌いてから、10秒ほど湯通しする。そのあとギューとゴテで押し焼きにすることで甘みと旨味を最大限に引き出してくれています。
こはだ。これも状態と〆方が抜群で、もう言葉がない。
この時期のウニはあまり出したくないと大将。浜中も手に入らなかったとのことで、でも、雲丹といくらはどうしても出さないわけにはいかないとのことで、この小どんぶり状態で提供してくださるのがこのお店のすごさだと思う。
漬にした天然本マグロの赤身。おそらく戸井のマグロってお話しされたような気がするが、店主は産地より天然物は状態のほうが大事だと思うので、目利きが素晴らしく天然ものらしく香りました。漬のほうが店主は好み。
シジミも大粒で、白みそでも美味しくいただきました。
鮑は本物のエゾ鮑。蒸してあるのは仕事の完成形。
というわけで、まだ続きますが、あまりにも美味しくて書ききれないので、後半に続きます。
Wineとアテ円庄は5名様から貸切させていただけます。6名様まではゆったり、だいぶ狭いですが、7名様まではお食事ご用意できます。
2次会は後のテーブル4名様とカウンター5名様、合わせて9名様までは座っていただけます。
値上げ前の値段ですのでほぼ他店の半額だと思います。是非おいでくださいませ!!!Wineとアテ円庄はワインのお店です(笑)
2次会な方、初めましてな方も、大歓迎ですが、いらっしゃる直前でもいいのでお電話くださいね。初めましてな飛び込みの方はほぼ100%お帰りになっておられます。無駄足は申し訳ございませんので・・・。
お食事の方はお任せのアテ料理コースで、2次会の方はワインが飲めるアテ盛でご用意しております。
当日の素材は、こちらのブログや、FBで書いておりますが、正式なアラカルトメニューはございません。
理由は鮮度を大切にしたいので、値段は毎日変動すること、召し上がる量がお人数や個人様ごと、またご趣向により変わられるためです。
また軽い2次会のアテ盛は、切ったりするだけなので、まだ店主の力量でも対応できるのですが、お食事の場合はオーダーが入ってからお出しすることがほぼ不可能と、この7年間で店主が学んだからです。
店主の修行のなさが露呈しますが、その分、コスパには命かける覚悟で臨んでおります。7年間で仕入れ先も色々助けていただける人間関係を育んできました。 食材ももちろん、ワインはアルコール業界30年以上の経験からコスパには絶対的な自信を持っております。 リピーターの方とお得意様率が高いのはそのあたりを理解していただているからかな・・・と思うのですが、やはり独り言営業が続くと深く考えます。。。。
大体の目安でお食事の場合、お任せアテ料理コース&ワイン(当店のノーマル価格)お一人様一本くらいの換算の量で12000円程度、当日のアラカルト的な感じ、お突き出しのちょこちょこ、鮮魚などの前菜類で、グラスワイン3杯程度でお会計6500円程度の方が多いです。
2次会な方は4名様以上の団体の方などは、アテ盛とボトルワイン飲まれて3500円程度の方が多いです。 とにかく、思いつくこと、やれることは精いっぱい頑張って店の存続に繋げたいと思います。
Wineとアテ 円庄はこんな感じで~す。


























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