2026年5月18日月曜日、8周年ご予約状況&札幌出張編その⑥

ご予約は08091074087までお願いします。メールはwinetoate.enshou*gmail.comです。*は@にしてくださいね。

8周年のご予約お待ちしております!!!

むちゃんこ、お待ちしております!!!!

8周年のご予約状況です。

6月15日㈪ 満席

6月16日㈫ カウンター3名様まで

6月17日㈬ 全席空いております!!!

6月18日㈭ カウンターおひとり様

6月19日㈮ テーブル4名様まで

6月20日㈯ カウンター全開5名様まで

基本的に日曜祝日は定休日ですが、応相談します。とにかくご連絡くださいませ!!!


初めましてな方は食材の仕込みのため、3日前までにご予約ください。2次会は大丈夫です。

他、ご宴会プランご相談ください!!

もう、初夏を通り越して夏!な感じの名古屋ですが、まだ湿気がなく風も爽やかですし、また週中からは、気温が下がるみたいでちょっと安心してる店主です。

👆昨日は大好きなご近所フレンチツキダテシェフのお店で、やまちゃんともショコラテリーヌやヨモギパンについてもお話ししながら、しっかりお勉強してきました。こういうお皿こそ、フレンチの修業の差が出ると思います。


では、札幌出張編の続きです。

美しかった支笏湖へのドライブの後は、これまた満開の桜を愛でつつ、すすきのへ歩きます。


ご案内いただいたのはゴエミヨも受賞されている、AKIHISA HANDAさん。フレンチの銘店です。

今日のメニューでわくわくです。
コンソメスープ。これが店主的にはすごく感動しました。コンソメ引くのがどれだけの原価と腕と手間がかかるか少しは理解しています。素晴らしい深みでした。

北海道根室の別海町で飼育されている牛のとったコンソメスープでした。この添えられているファーブルトンもサックサクでグリーンオリーブも効いていて、最高のスターターでした。

スパークリングは店主も大好きなクローヌ。しかも一番上のブランドブラン。2Gのみの補糖。引き締まった酸が特徴です。


店主的にはこれがこちらのスペシャリテではないかと思った1品。野菜のテリーヌです。
この野菜たちをこの状態で少ないゼラチンで固めてカットする。このカットするのにどれほどの技術がいるか。
素晴らしいの一言でした。
南アフリカでもシュナンブランとカベルネフランに特化した超高級ブティックワイナリー。ラーツのトップキュベのシュナンブラン。引き締まった酸が特徴的です。
(個人的にはステレンラストのほうが好き💕あくまで個人的な趣味(笑))
きれいな緑は、北海道でコジャクといわれるセリ科の山菜です。店主も初めてでした。体の中から浄化してくれるような透明感のあるスープでした。そして、噴火湾のムール貝がむっちりしてジュージーで最高でした。
お魚は積丹のソイでした。札幌超えて小樽から2時間くらい。ウニの名産地でもありますよね。
北海道、青森もそうですが、ソイは本当に美味しいお魚。本土にも入ってくるけれど、鮮度の差がえげつないことをまたしても認識。別格の歯ごたえと旨味でした。
そして、このブイヤベースソースが素晴らしい。
やはりフレンチの醍醐味はソースだと思う。

お肉料理の前に、来てしまいました。赤ワイン3連発。
すごいラインナップ。店主には度が過ぎます。選んでくださる札幌在住のマダムの力量を思い知らされます。
👆ポールクルーバー。Wineとアテ円庄にも来月訪問してくれます。現在売り切れ中のセブンフラッグス・ピノノワール。
店主が現地でその下のクラスとの味わいの差に驚きすぎて、高くても置きたいと常備しているピノノワールです。
実際、ブルゴーニュの16000円と比べて、段違いに旨い。
👆フランスボルドーから移住してまで作り上げた、グレネリー。
シャトー・ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランドのオーナー、メイさんがすべてを売り払い南アフリカで作り上げたワイナリー。その最高峰のレディメイ。
👆天才マーク=ケントのブーケンハーツクルーフ。
こちらもその最高峰、カップマリティムのピノノワール。
以前飲んだ時は印象が薄かったのだが、やはり料理との相性の問題でしょう。素晴らしいピノノワールでした。
👆メインは、コンソメスープでも登場した別海和牛のヒレ肉。
👆フィレは言うまでもないのですが、ガルニのお野菜が良いのです。昨日の築館シェフもそうですが、ガルニこそ真価が問われると思うのです。
👆このアスパラは赤井川産ということですが、余市の近くみたいです。これを食べて、翌日絶対に買いに行くと決めたアスパラの味でした。
👆感激のあまり写真ぼけています・・・・。
ワインがまだありましたので、北海道産のチーズをいただきました。新千歳でも買ってきましたが、北海道のチーズは美味しいです。本土へ来るのとは全然違います。

👆今日のワインたちです。
選んでくださったマダム、ありがとうございました。
そして、翌日はアスパラを買いに出かけるのでした。
続く

Wineとアテ円庄は5名様から貸切させていただけます。6名様まではゆったり、だいぶ狭いですが、7名様まではお食事ご用意できます。

2次会は後のテーブル4名様とカウンター5名様、合わせて9名様までは座っていただけます。

ワインもどこにも負けないと勝手に思っている(笑)、とびっきりなの、たくさんあります。

値上げ前の値段ですのでほぼ他店の半額だと思います。是非おいでくださいませ!!!Wineとアテ円庄はワインのお店です(笑)

2次会な方、初めましてな方も、大歓迎ですが、いらっしゃる直前でもいいのでお電話くださいね。初めましてな飛び込みの方はほぼ100%お帰りになっておられます。無駄足は申し訳ございませんので・・・。

お食事の方はお任せのアテ料理コースで、2次会の方はワインが飲めるアテ盛でご用意しております。

当日の素材は、こちらのブログや、FBで書いておりますが、正式なアラカルトメニューはございません。

理由は鮮度を大切にしたいので、値段は毎日変動すること、召し上がる量がお人数や個人様ごと、またご趣向により変わられるためです。

また軽い2次会のアテ盛は、切ったりするだけなので、まだ店主の力量でも対応できるのですが、お食事の場合はオーダーが入ってからお出しすることがほぼ不可能と、この7年間で店主が学んだからです。

店主の修行のなさが露呈しますが、その分、コスパには命かける覚悟で臨んでおります。7年間で仕入れ先も色々助けていただける人間関係を育んできました。 食材ももちろん、ワインはアルコール業界30年以上の経験からコスパには絶対的な自信を持っております。 リピーターの方とお得意様率が高いのはそのあたりを理解していただているからかな・・・と思うのですが、やはり独り言営業が続くと深く考えます。。。。

大体の目安でお食事の場合、お任せアテ料理コース&ワイン(当店のノーマル価格)お一人様一本くらいの換算の量で12000円程度、当日のアラカルト的な感じ、お突き出しのちょこちょこ、鮮魚などの前菜類で、グラスワイン3杯程度でお会計6500円程度の方が多いです。

2次会な方は4名様以上の団体の方などは、アテ盛とボトルワイン飲まれて3500円程度の方が多いです とにかく、思いつくこと、やれることは精いっぱい頑張って店の存続に繋げたいと思います。

Wineとアテ 円庄はこんな感じで~す。




 


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