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2024年3月16日土曜日、今日から来週の土曜日までほぼ満席でございます&南アフリカ日記9

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今日は土曜日、ありがたいことに追加でちょこちょこご予約を頂き、来週の土曜日まではほぼ満席でございます。 お問い合わせくださいませ。ムチャ嬉しい・・・(´;ω;`)ウゥゥ 昨日は大学時代の友人が突然の来店でゆっくり話せてとても心の元気ももらって、やる気な店主です。 しかしながら、絶好調くしゃみと鼻が、目が痒い、花粉症な店主です。 では南アフリカ日記の続きを。 今日も素敵な朝焼けでスタート。 でもこの朝焼けももう少し。。このワイン漬けツアーも終盤になってきました。 今日もちょっと遠出。途中ですこしカフェに寄ってくれました。 今回のツアーはワインに特化しているため、自由時間がほとんどなくて、お買い物もほとんどできなくて、必死のいろいろ探して少しだけゲットしました。 今回の現地ガイドのアリさんは本当に優秀です。 これはアイスクリーム。こっちの乳製品が美味しいのは体感済だったので試してみたかったんです。地元のメーカーで添加物なしを選びました。400円くらい下から結構高価。 結果・・・ハーゲンダッツの圧勝!!!(笑)やっぱり日本は素晴らしい。 曇り気味だったけど、相変わらず、とてもいい景色で、こちらのオーナーは美人な女性。サワーヴァイン。リースリングとピノノワールに特化して作っています。 畑のお話などはそんなに変わらないのですが(笑) 特に聞いたのはこのピノノワールについて。 先に試飲させてくれたので、よけいに味わいがブルゴーニュっぽいなって感じて、苗のクローンについて。 やっぱり、ブルゴーニュクローンで、115かたまに117なんだって。この数字懐かしすごる。。。 NZで植えたのがこのクローンだから。 でも本当にここのピノはピュアで透明感があって、仕事は抜きで美味しいと感じられました。しかし・・・お値段自体が少し手が届かない感じかな??(;^ω^) ただ、ここでアクシデントがあって、バスの運転手さんもとってもいい人だったんだけど、私たちをここのテイスティングルームまで連れてってくれるように、無理してハンドルを切ったために、砂利にはまってしまって、牽引車を呼ぶことに!!💦 なので、15分くらい歩いてこの景色が見えるところまで来ました。 私は運動になってちょうどよかったし、畑の植え方とかじっくり見られて嬉しかった🥰 この泡はサービスで出してくれた他社のだけど、シャルドネ80のピ...

2024年3月15日金曜日今日もお席はございます&南アフリカ日記8

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今日は金曜日、お席はございます。 くしゃみと鼻がつづく、花粉症な店主です。 では、南アフリカ日記の続きです。 お腹いっぱい気持ちも嬉しい中、バスに揺られてその日の夕食会場にもなるワイナリーへ移動。 ロングリッジ。ここでは醸造長のラーツさん(ワイナリーのラーツと同じ名前でちょっと混乱しちゃった(笑))と発酵タンクについて少し突っ込んで話させてもらったんだよね。 あと、バリックについても。もう、畑とか全梗なんかとか除梗とかはどっちでもええ。。あとでテクニカルシートでも調べられるし、正直店主のレベル(評論家ではない)ではそんなんの味の変化は判別できないから。 みてよ!!!この素晴らしい夕焼け。もうね、涙出てくる美しさ。 アテンダーのマスダの三宅さんもこの景色を楽しんでほしかったって。嬉しすぎ!!! ここロングリッジはオーガニック&ビオディナミの生産者なんだけど、店主はそれにこだわりは全くなくて、飲んで美味しいかだけ。ナチュールとか日本で呼んでるワインとかは変なにおいがしたり、妙に酸っぱかったり薄くて、高いのが多いから店主的には好きではないだけ。その価値が店主には認められないだけ。 ちなみに、ここに併設されているレストランはキッチンガーデンを持っていて、すべてオーガニックで、あとでここのサラダも出てきてとっても美味しかった。レストランはステレンボッシュの中心部で成功されて、そのあと、ここのワイナリーの素晴らしさに魅かれて、ここの移住してオーガニックガーデンを使いながら素晴らしいお料理を提供してくれているの。 で、お話してもらったバリック。店主が確認したところ、このサンロマンの新樽が多かったのね。 で、そこを聞いたわけ。南アフリカには24の樽を販売している会社があるんだって。その中でここロングリッジは17の会社から購入しているんだって。そうして、サンロマンを使っているのは新樽でもそこまでしっかりした感じではなく繊細な風味が付くからって。それがここの畑のブドウや作り方とマッチしているからなんだって。うんうん、そういう話が聞きたかった。 ちなみに醸造タンクについて。店主が今回拝見した限りでは、卵型のコクリートが多かったように思います。直近で海外ワイナリーで発酵槽を見たのはNZ、そしてそのちょっと前のイタリア。記憶が深いのはイタリアキャンティでの超デカイコンクリートタンク。これが近...

3月13日水曜日、今週はお席ございます&南アフリカ日記7

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さてさて、南アフリカワイン漬けツアーも中盤になってきました。今日も素敵な朝焼けからスタート。 そして、昨日のスーパーでゲットしてきた、こっちの牛乳。ホテルでもあるんだけど、ご当地のを飲んでみたくて。 これがですね・・・。そんなに暑くなかったのに数時間持ち歩いただけで、翌日にはヨーグルトになっていました・・・ そしてこっちは地元でできたモッツアレラ、しかもブッファラ!!!! で、超絶期待していたんですが、慌てて買ったので添加物をチェックせず、グーグルレンズで翻訳したら結構なものが入っていました・・・💦 味はブッファラらしい、ミルキーな感じが全然出てなくて、ちょっと残念でした。この日の朝食は、このモッツアレラブッファラに、同じくスーパーで買ったサラダミックス(南アフリカはサラダ類が高いのでホテルのブッフェにも出ていないんです。その分フルーツで摂取するとのこと)にポン酢とオリーブオイルで。と、、、LOVEなお味噌汁👇 この日はちょっと遠出で、ステレンボッシュから北へ向かって(南半球だから北へ向かうと赤道が近くなって暑くなります)スワートランド地区へ。 今日の一発目はちょっと高すぎて、ブルゴーニュが買える値段なので、店主的には、ちょっと消極的。。。 やっぱり気温が高くなると、ハゲチャビンな風景が多くなりました。 ね・・・すごい値段でしょ???コスパ大を常に心がけている店主でも買えない感じ・・・。💦 でもこの2種類は日本未入荷だけどよかったです。けどやっぱり値段から言って買えなかった・・・・ ここでのワイナリーの感想はまたしても違う視点から。。。 前の日まで行っていたワイナリーは、機械化できるところは機械化していた。資本を入れて壮大な施設やセラーも作っていた。グレネリーなんかは本当にすごかった。 けれど、ここのワイナリーは、黒人が手作業で選果していた。一般的に南へ行くと(暑い)物価も下がり土地の値段もさがり、人件費も安くなる。ここスワートランドはステレンボッシュと違って近代的なビルなんかもなく、渋滞もなく、果樹園も見当たらなかった。ということは産業がそんなに多くない???=だから人を雇えるようにして、仕事を作っている??そしてその分人件費が上乗せされてワインが高い??というような構図があるのではないかってこと。 ここ、聞けなかったんだよね~。というのもワインの試飲をして...