2026年1月14日水曜日、フランスワイン研修その16

ご予約は08091074087までお願いします。メールはwinetoate.enshou*gmail.comです。*は@にしてくださいね。

基本的に日曜祝日は定休日ですが、応相談します。とにかくご連絡くださいませ!!!

初めましてな方は食材の仕込みのため、3日前までにご予約ください。2次会は大丈夫です。

他、新年会プランご相談ください!!


腰に引き続き首と肩も寝違いのような感じで体調の良くない店主です。

今年は八方塞な1年のようで、お祓いしてもらってきます。

今週はまたしても金曜土曜の週末がご予約全くない感じです。

ぜひお待ちしております。

では幸せなフランスワイン研修の続きです。


車がないと行くこともできない、リヨンから1時間半かかる地域、エルミタージュとコートロティにいくプライベートツアーをお願いしました。

おそらく最初で最後になると思われる、場所です。

最初、このツアーをお願いするときにはずいぶん悩みました。なんせプライベートなのでわがままは効きますが、その分お値段もお値段です。でも、一生行けないかもしれないし・・・と思い切りました。

結果、大正解でした。まずお願いした方が素晴らしかった。日本人の女性ですが、フランス人の旦那様とお子様お二人の家庭環境。そして経歴が素晴らしすぎるのですが、まずは誰もが認める日本最高峰の芸大、日本芸術大学のフルート科からのリヨン留学で、そこで知り合われたバイオリニストのご主人とご結婚。お子様にも恵まれますが、なんと、このご主人が脳外科に転向されて、研究の一環として東大医学部へ2年間駐在されます。

その時に、この方は田崎さんのワインスクールに通われて、ワインエキスパートを取得。そしてリヨンに帰国されますが、またそのあとがすごい!!!さらに本格的に学ばれるために、ブルゴーニュ大学にワインツーリストとしての資格を取得するために入学。その後もツーリスト向けのドライバーズライセンスも取得され、現在はフランス国内のワインコンテストの審査員もされておられるそう。

というわけで、通訳も専門用語を駆使され完璧でした。(フランス語なんで店主対応できない・・・)

ペロー村井みどりさんとおっしゃいます。

リヨンへ行かれる方、絶賛お勧めします。



まずは、エルミタージュに到着ののち、アポイントメントを入れていた大好きなアレクサンドランの前に、おすすめのDELASというワイナリーへ。

とても新しいきれいなテイスティングルームでした。



👆あいにく、曇っていたのですが、このサンジョゼフがとても美味しかったです!!エノテカが輸入しているみたいなので、探してみてくださいね。

👆そして、お目当てのアレクサンドランへ。

Wineとアテ円庄では、クローズエルミタージュを扱っています。しかもバックヴィンテージ。あと6本だけですので、ぜひ召し上がってみてくださいね。



👆いつもながらの醸造所(笑)でもやはりこの空気は好きです。
👆たまたま、いらした醸造長とセールスマネージャーと樽の前でパチリ。







👆このラベルが違うのは初期のワインで、コンドリューとか楽しみすぎます。
👆新築されたばかりで、素晴らしいテイスティングルームでした。すべてのワインを試飲させてくれました。

本当に来てよかったです。

👆試飲したすべてのアイテムと記念写真を。そして、バックヴィンテージを購入したい、との申し出にも快諾していただき、少し離れたところにある、別のセラーに案内してくださいました。

👆アイテム別の価格表です。
👆各場所の土の様子を見せてくれています。この石の大きさが大きいと保温性が持続され、この石が熱をためてくれて、ブドウの木に伝わるのです。


👆まだこちらのセラーは完成前ですが特別に見せてくれました。エッグタンクもあります。本当に有意義な説明で感激しました。私の専門的なワイン用語も確実に通訳してくださり、その返答も完璧でした。本当に素晴らしいワインツーリストでした。

👆特別に分けてもらえた、コンドリューのバックヴィンテージ。2017!!!店主と飲みませんか??な会企画しようかな~。このコンドリューは、南アフリカのシュナンブランが十分匹敵互角で戦えると思っているのですよ。

海老グラタンで合わせたいな~💛

大満足でドメーヌ・アレクサンドランを後にして、ランチへ向かいました。こちらも予約してもらいました。


👆ワイン屋さんとレストランが一緒になっている、CAVE restaurantなのです。

👆素朴な作りですが、地元のお客さんで平日なのにあっという間に満席でした。

👆このパンが美味しくて、ちょっとびっくりしました。

メインだけの注文でもいいと言っていただけたので、

👆仔牛のTボーンステーキを注文しました。

メインはアンコウのメダリヨン(メダルのように丸く切ってある)との2択だったので、海外来て魚はないでしょ、で当然仔牛を選択。

本当にあっさりしていて、豚に近いかな??な感じでした。ペロっと食べてしまいました。また付け合わせの芋とキャベツがサヴォイキャベツだと思うんだけど、すごくおいしかったです。

👆素敵な街にあります。静かなのに、このお店の中は満席で熱気がありました。

👆お酒屋さんなので日本のウイスキーも。全然潤沢に在庫あって回ってくるそうです。買うわけないけど・・・(笑)


👆大満足なランチの後、これも楽しみにしていたギガルへ訪問します!!!


続く


Wineとアテ円庄は5名様から貸切させていただけます。6名様まではゆったり、だいぶ狭いですが、7名様まではお食事ご用意できます。

2次会は後のテーブル4名様とカウンター5名様、合わせて9名様までは座っていただけます。

ワインもとびっきりなのたくさんあります。

値上げ前の値段ですのでほぼ他店の半額だと思います。是非おいでくださいませ!!!Wineとアテ円庄はワインのお店です(笑)

2次会な方、初めましてな方も、大歓迎ですが、いらっしゃる直前でもいいのでお電話くださいね。初めましてな飛び込みの方はほぼ100%お帰りになっておられます。無駄足は申し訳ございませんので・・・。

お食事の方はお任せのアテ料理コースで、2次会の方はワインが飲めるアテ盛でご用意しております。

当日の素材は、こちらのブログや、FBで書いておりますが、正式なアラカルトメニューはございません。

理由は鮮度を大切にしたいので、値段は毎日変動すること、召し上がる量がお人数や個人様ごと、またご趣向により変わられるためです。

また軽い2次会のアテ盛は、切ったりするだけなので、まだ店主の力量でも対応できるのですが、お食事の場合はオーダーが入ってからお出しすることがほぼ不可能と、この7年間で店主が学んだからです。

店主の修行のなさが露呈しますが、その分、コスパには命かける覚悟で臨んでおります。7年間で仕入れ先も色々助けていただける人間関係を育んできました。 食材ももちろん、ワインはアルコール業界30年以上の経験からコスパには絶対的な自信を持っております。 リピーターの方とお得意様率が高いのはそのあたりを理解していただているからかな・・・と思うのですが、やはり独り言営業が続くと深く考えます。。。。

大体の目安でお食事の場合、お任せアテ料理コース&ワイン(当店のノーマル価格)お一人様一本くらいの換算の量で12000円程度、当日のアラカルト的な感じ、お突き出しのちょこちょこ、鮮魚などの前菜類で、グラスワイン3杯程度でお会計6500円程度の方が多いです。

2次会な方は4名様以上の団体の方などは、アテ盛とボトルワイン飲まれて3500円程度の方が多いです とにかく、思いつくこと、やれることは精いっぱい頑張って店の存続に繋げたいと思います。

Wineとアテ 円庄はこんな感じで~す。 
















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